第6話 たまゲーin○○?
菅: 次は何処行く?
酒井:エジプトとか…有野さん言ってましたね(笑)何でエジプトか分からないですけど。
菅: エジプト行く場合は、阿部と2人だよ。予算的に…。
酒井:ゲームいっぱいあるところがいいですね、やっぱり。
菅: ラスベガスは?ゲームは無いか…、カジノオンリーになっちゃうのばれちゃうか。
岐部:ニューヨークが良いですね。ニンテンドーワールドに行ってみたい。
菅: ニンテンドーワールドってあるの?
岐部:服とか色々グッズが売っている…。
菅: へー。一瞬ね、別の企画でニューヨークの話があったんだけど、潰れたんで。
酒井:ベトナムのゲームとか無いんですかね?
菅: ベトナムとか行ってみたいな。フィリピンとかなー。
酒井:ゲームがありそうなとこが良いですね。
菅: 1回、世界一危険なゲームセンターとか行ってみたいんだよ。
酒井:あー。
岐部:何処なんでしたっけ?
菅: 南アフリカとか(笑)コロンビアのゲーセン!(笑)
岐部:内紛とか…。
酒井:ゲームの盛んな…、中国とかデッカイ秋葉原あるんですよね。
菅: あるある。上海はあるね、多分。
酒井:凄いデッカイ秋葉原みたいなのある。
菅: 中国行く?でも韓国と被る?
酒井:どうなんすかね。でも、凄い秋葉原だって聞いたことある。
岐部:あの遊園地っぽいところがあったら良いですね。ニュースで話題になった。
菅: たまゲーは今まで3回行っていて、箱根があって、その後に北海道があって、今回韓国行って、ニューヨークとか最後の感じがするから、もうチョイなんか一捻りしたいなと。タイとかも面白いんじゃないかな。
岐部:国内もちょっと大阪とか、いっぱいあったじゃないですか。ちょっと行ってみたいですけどね。
菅: 今日はどうもありがとうございました
終
第5話 韓国ゲーム事情
岐部:駄菓子屋の周りも…、ちょっと菅さんとも話してましたけど、タイムスリップ感というか1980年代の日本もこんな風景かなーっていう。
菅: ゲームセンターね、意外とその駄菓子屋のゲームセンターも色々調べたんだけど必ず同じものが2台置いてあるあの機械があって、夜はあのまま閉められるようになってて蓋になっててみたいな。ああいうのなんだって韓国は。だから必ず2台あって…。画面があれシンクロしてるのが不思議だったけど。
岐部:あそこの駄菓子屋のゲームあったじゃないですか?あれ有野さんと面白いなーって。
菅: あー、面白いねあれ。
岐部:あれ、ちょっと調べて挑戦に…。
菅: タイトル分かるよね?
岐部:タイトル写真撮りましたので。
酒井:あれ凄い面白かったです。岐部くんと2人でやってたんですけど。
岐部:相当良いです、あれ盛り上がります。日本になかったら韓国から取り寄せてでも挑戦したほうが良い。
酒井:カプコンっぽかったよね、何か。
菅: でも、日本のもんだと思うんだけどな…?
酒井:でも、見たこと無いですよ。
菅: あ、そう。
岐部:見たこと無いです。
酒井:投げるオプションが、結構良い。シューティングとアクションを上手く合体した感じになってて、面白かった。
菅: でも、ああいうのって日本もそうだけど、アクション系のシューティング系の早く終わりそうなやつを持ってくるんだよね。何だっけ?メタルスラッグじゃないんだけど。。
酒井:あれ何で、時差無いのに8時まで明るいのかと。
岐部:あー。
菅: 向こうのが、緯度が高いんだろうね多分。
酒井:そうするとですね、あの子供達夜8時くらいまで遊んでるわけじゃないですか。そしてまた、朝8時から活動すると、遊び時間が長いということですね。
菅: そういうことだろうね、多分。でもさ、東南アジアの子とかそうじゃん。
酒井:そうなんですか?
菅: うん。
酒井:普通に8時9時まで遊んでるってことですか?
菅: 遊んでる率高いよ。
酒井:ってことですよね。
菅: 暖かい所の人って外の方が涼しいって言って、外で食べたりとか、屋台で食ったりとか、外で遊んだりするよね…。タイとかフィリピンとか台湾もそうだけど、みんな外に出てるのね。すごく楽しそうだよ!
岐部:あとは何と言ってもプロゲーマー。
菅: あ、プロゲーマー。プロゲーマーの話忘れてた。プロゲーマー良かったでしょ?色々勉強になるよね。
岐部:是非、菅さんにですね、日本でのこのプロゲーマーリーグを設立してもらって…。
菅: ビーワイルドリーグ!絶対無理(笑)
岐部:当てたら、どデカイビジネスになりますよ。
菅: 当てたら、どデカイビジネスになるけど…。
岐部:成功モデル見てきてるわけですよ。
菅: 何か日本で…、難しいんだろうな。一つのゲームでそこまで盛り上がってるゲームが無いのが大きいんだろうな。例えば一部で盛り上がってる…、ネット対戦系の三国志だとか、ガンダム系のやつとかって、「それじゃプロゲーマーです!」ってなったときに、スポンサーまでつけて、冠大会で賞金つけて…みたいなことになってくるのって、やっぱゼロから作るの大変だろうな。「本当に将来不安になるけど大丈夫なのかな?」って感じするけどな。でも、いいとこに住んでたね。合宿所、滝があったよ、滝が!

岐部:鯉がいて。
酒井:金持ちの家でしたね、あれは。
菅: でも、庭で遊んでる空気はゼロだったね。
岐部:無かったですね。本当なんかちょっとどっか、カワイソウな感じはありましたね。
菅: 何をもってカワイソウとするかは有るけど…、ただ凄い夢の職業なのは間違いない。
酒井:そしてラストはカジノ!
菅: いやー、カジノは酷かったね。
岐部:酷かったですね。
酒井:テレビ番組史上…。
菅: 最も盛り上がらないカジノだよね。
岐部:酷すぎますね、2択を常に外す…。
菅: 男。
酒井:完全に外してましたからね。
菅: その夜の話聞いたでしょ?夜プライベートで行った時さ、俺たちやっていて全然ダメでさ、3万4万と凹まされてる時、パーッと来てさ、タレントのオーラか知らないけどさ、嫁の結婚記念日になんか賭けたのよ。14だか13だか。たまたま対面の席に来ちゃってさ…、それでこんなVサインなんかされちゃって…。「何だそれ!?」と思って、そんで何か知らない日本人に拍手されて「何だこの男は!?」と思って…。「朝当てろよー、2分の1を!!」と思って。ムカついた、もー。
一同:(笑)
菅: 俺と野田の2人、スゴイ顔でニラみつけてしまったよ…。課長の笑顔を…。
つづく
第4話 食べ物の話は尽きぬ
岐部:あのロケハンとかもそうですけど、菅さん朝ごはん必ずちゃんと食べるなと。
菅: そうかな。
酒井:ロケは朝ごはん、ちゃんと食べたほうが良いでしょう。
岐部:あのー僕、機内食出ると知らなくて…。海外旅行初めてだったんで朝、空港で食べて。
菅: 成田のとき?
岐部:はい。機内食も出てきて、食べたじゃないですか。
菅: 食べた食べた。
岐部:だから何か…。お腹いっぱいで…。
菅: そうかな。そういう、あれも…まぁ空いてる時間が2時間くらいあってさ、飯でも食うかみたいな事になるからね。
酒井:最終日に空港で食べた辛いウインナーとソーセージの鍋っていう、よく分からない…「そのチョイス何だよ?」っていう。あれ旨かったっす。
菅: あれ旨かったよな。
一同:(笑)
酒井:「ソーセージの鍋って、それ何?」っていう。
菅: あと健作とか後発隊をキム・キジュさんと迎えに行くとき、空港にフードコートみたいのあるわけよ。そこで食べた鍋ラーメンていうのが、昔の日本の浅いアルミの鍋にインスタントラーメンを作って鍋ごと出してくれるのがあって。
酒井:普通にインスタントラーメンなんですよね。
菅: それが旨いの。それは本当にね、ビジネスの匂いを感じさせるぐらい「これいけんじゃねーかな?」っていう…。あと、鍋がポイントなのよ。鍋ごと出るから、鍋ごと火にかけてそのまま持ってくるから。良い感じに旨そうに見えるんだけど。
酒井:ウインナーとソーセージとハムの鍋って、ちょっと被ってるじゃないですか。「ソーセージとハム両方入れられても」っていう。
菅: なんか俺ね、ウインナー料理の店とか出来ないかな?(笑)ウインナー料理の専門店。
酒井:ウインナー意外と嫌いな人多いんすよね。
菅: そうなんだ?
酒井:僕知らなかったんですけど。
菅: 俺ウインナー大好きだよ。
酒井&岐部:僕も大好き!
岐部:男が好きで、女が食べないんじゃないですか?
酒井:そう、俺かっこつけてるんだと思いますけどね、安いもんだと。
菅: ウインナーパクパク食べてる私は確かにイケテないな…と。
一同:(笑)
酒井:「嘘付けよ!」っていう。美味しいだろうウインナー。
菅: 何か赤ウインナーの店とか出来ないかな(笑)なんか安っすい。
酒井:岐部くん飲み過ぎた?
菅: 前の日飲んだんでしょ?結構。
岐部:飲み過ぎた、あれです。
菅: 2日酔いだよね。
岐部:はい。
酒井:美味しくて朝から辛いのが。みんな何か「あれ?進んでないな?」って。
岐部:もう何か、ヘトヘトだったのもあるんでしょうね。
菅: 確かにな、2回目だしな。俺らとか3泊だからな。流石に疲れたよな。
酒井:しかも、めっちゃ食いましたよね。
菅: 食った。いやでもまぁ韓国旅行、食い物に関してはもうロケハンも含めて100点だよね。やっぱり、食が大事だよね。あそこでロケハンの2日目の朝食った、あれも旨かったでしょ?
岐部:あー美味しかったですね。
菅: 肉鍋みたいなやつ。
岐部:あーはいはい。
菅: 旨かったね。まぁ、そうだな意外なところでうどんがスマッシュヒットだな。あと、うどんをそんなに岐部が…うどん好きなのかー。
岐部:3食でも大丈夫です。
菅:どんだけー、だ。
一同:(笑)
つづく
第3話 トランポリン女子高生
菅: あとは、えーっとソウルドリームランド。ドリームランドはね、俺はロケハン時のが面白かったな。
岐部:あー。
菅: 何だろうな、やっぱりちょっと。
酒井:白昼夢みたいな感じしましたよね。白昼夢、現実の世界じゃないみたいな。
菅: 白昼夢みたいな(笑)
酒井:なんか日曜の昼下がりに、すっごい明るい何か遠くの方で…。良くあの特撮モノとかである、夢の世界…。
菅: 分かる分かる。
酒井:夢の世界で…。
菅: ちょっと全体、白っぽいでしょ?
酒井:夢の遊園地来たみたいな。
菅: なるほどね。
酒井:何なんだこれは?
菅: 現実じゃない感じね。
酒井:現実じゃない感じ。
一同:(笑)
酒井:遠くでゲームの音が鳴ってて、遠くでちっちゃい子供達が「あはははは、あははは」って…。
一同:(笑)
菅: スローで。
酒井:これは夢の世界なのかって…。そしてら、菅さん幕取ってきて激ギレされて…。
菅: 現実に引き戻された!!
一同:(笑)
菅: あそこで現実に戻されたよな(笑) 面白かった。久々に大人に怒られた。
酒井:「ちょっと幕貸してください」って言ったら、店の人激ギレして…。
岐部:本気でしたね、あれ。
酒井:僕UFOキャッチャーに中学~高校くらいにハマった事があって、UFOキャッチャーの音がするっていう… どこかにUFOキャッチャーがあるって言ったら、本当に裏側にあったんで。
岐部:ずーっと、「あ、これセガのUFOキャッチャー」って。「どこどこどこ?」って、健作さん言ってましたよね。「いやー、行きますからこの後」って(笑)
酒井:近くにセガのUFOキャッチャーがあると、当時を思い出すよね…。トラウマの過去…(笑)
岐部:風船の(ゲーム)あったじゃないですか。あれって、日本のゲームセンターであんな感じのがあって、それをなんとなく韓国の方が知って作った感じかな…と。どう考えても、一回一回風船膨らまして付けるの効率悪いですし…。あれって1個300点だったんですけど、1番いい景品貰うためには、10発位当てなきゃなんないんですよ。たかが5本くらいしか投げる矢は無いのに…。でも2つとか狙えないんですよ、あれって。明らかに破綻してる具合とかが。
菅: ルールの作り方がおかしいってことね。どうしたら3000点取れるんだっていう話だよね。
岐部:それで、なかなか店員が来なかったり。お金入れて、入れる場所はあるんですけど、矢は手渡しだったじゃないですか(笑)
菅: そうそう。あれ何なんだろうね。
酒井:あそこのゲームセンターも全部ホコリまみれでしたね。
菅: ドリームランドね。
酒井:全部ホコリまみれだったな、綺麗にすればいいのに。
菅: カラオケBOXも凄いでしょ、韓国の。あそこでみんな歌うんだよ。女子高生が2~3曲歌って帰るみたい。
酒井:女子高生と言えば、トランポリンやってた!
菅: あー、あれもショックだね。
酒井:あれがショックでした、僕。18歳の女の子が…。
菅:人目もはばからず…。
酒井:トランポリンをやりに来ているという状況が、信じられなかった。
菅: それはスカートひらひらで、パンツ丸見えとかそんなんじゃないんだ。
酒井:ちょっと押さえてんですけど、その無邪気さに、ちょこっと心洗われた。
一同:(笑)
酒井:「あ~、トランポリンが楽しいんだー」って。
岐部:最初中学生かと思って、それでもビックリしてたのに。
菅: 歳聞いたら…。
酒井: 高校三年生がトランポリンをスカート押さえながら、「キャッキャ、キャッキャ」やってるってのが新鮮でしたね。
菅: あそこのバッティングセンター面白いよな。
岐部:新鮮でしたね…。
菅:あと、あれも凄かったね、手で止める…バイキング!
酒井:あれ、松井さんがヒヤヒヤしながら見てたという。
菅: 事故起こらないか?
酒井:事故直前。
菅:手で止めるとこ凄かったな。「ガガガガガガガー」(笑)
酒井:言っていいかどうか分かんないですけど、メンテナンスの香りが全くしない。
一同:(笑)
つづく
第2話 竜山ホコリ電子街

菅: 竜山どうでしたか?
酒井:まぁ秋葉原って言うか…、日本の秋葉原とはちょっと違うなーと思いましたけどね。
菅: あのストリート面白くなかった?
酒井:面白いっすね。
菅: ああいう風に集中してるのって面白いよね。やっぱり向こうはパソコンゲームが主流だから、DSにしてもWiiにしても、そんなでもないんだよね。日本とは状況が違ってる。
酒井:ゴミの捨て方に僕は一番カルチャーショックを…。その場に落としていくんですよね、普通に…。
菅: あれは、アメリカに近いものがあるのかな…?
菅: あのカラオケファミコンソフトって、隣の店のものじゃないか?
岐部:「長年店やってるけど、これ見たことない」じゃあ、違うんじゃないかと…。
酒井:確かにあそこでこれ見つけるというのはスゴイ!相当探しましたもんね…僕ら。ウロウロして探したけど、なかなか無いなと。
岐部:あれを見てゲームと思わないじゃないですか。
菅: 思わないねー。
岐部: あれをすっと取って。さすが有野課長の引力ですね!
酒井:竜山はちょっとイメージと違いましたけどね。秋葉原のそういうオタクっぽい感じじゃなかったですね。ゲーム好きの…。電化製品としてのゲームをすごい扱ってる。アニメのそういう文化があんまり盛り上がってない感じが…。
菅: まぁまぁそうなのかな?
酒井:10年前の秋葉原って感じ。
菅: 有野さんDVD買ってたんだよね。
酒井:「けろっこ デメタン」のやつ買ってましたよね。すっごいホコリ被ってましたけど(笑)
岐部:PSPとXBOXはわりと盛り上がってたとは言ってました。DSなんか全種類置いてありましたからね。DS Liteが全色。
菅: 買えば良かったね。
酒井:ミクロが…。ミクロって今でも売ってるの?
岐部:一応さりげなく。
酒井:いっぱい売ってたよね。
菅: ゲームボーイの完品みたいなのあったよね。
岐部:ありましたね。
菅: 未使用みたいなやつ、あれ良かったね。「あれ欲しい」って言ったんだが、宝物だからダメだって…。
酒井:昔のやつですか?
菅: 昔のやつが新品のまま置いてるんだ。日本だったら高値…。
酒井:いや何かフィギュアも変な感じのセレクションでしたね。フィギュアって言うかおもちゃも。どういう選択がなされて、ここにあるんだろうっていう(笑)誰がここにチョイスして持ってきたんだろうっていう。日本のおもちゃばっかりでしたけど。どういうチョイスがなされて、これがあるのかっていう。
菅: そこにタイムラグがある訳でしょ?
酒井:微妙なタイムラグなんですよ。3年前だとか。
菅: それはどこで起きたタイムラグなんだろうね。韓国には早くに来てたんだけど、そっから店頭に並ぶまでがタイムラグがあるのか、それとももう日本でラグがあったものを持ってきてるのか…?よくわかんないな。
酒井:どうなんすかね。ちなみに僕買ったのは、NARUTOの食玩のBOXなんですけど、それ「2003」って書いてたんですよ。だから変なタイムラグ。
菅: だよね。
酒井:しかも食玩なんで、ラムネとか入ってて…。別に注意書きとかされてないんで。それ危ないじゃないかなと思って。間違って買ったら、お菓子出てきた。
菅: それ完全にアウトだよね(笑)
酒井:お菓子が出てきて、これ大変なことになりそうだ…。
菅: 他に竜山の思い出ない?
岐部:僕はやっぱりワクワクはしましたね。あんなにゲーム並んでて。他にビックリしたのは、そのさっき言った店員さんの…。
菅: 態度の悪さ?
岐部:いえ、態度の悪さというか平気というか。
菅: コーディネーターのキム・キジュさんが言ってたけど日本がそこらへん四角四面に几帳面すぎるという訳よ、キム・キジュさんは。
酒井:言ってました!
菅:だけど、韓国人はアバウト過ぎる。どっちもどっちだって言ってた。なるほど…と。
酒井:ただ、ホコリ被り過ぎだと思って。
岐部:(笑)何処行っても、ホコリでしたね。
菅: 毎回有野さんがちょっと「ゲホゲホ」いってんのが面白い。
岐部:くしゃみとか凄かった。
菅: くしゃみ凄かったね。
酒井:あれ何なんですかね。
菅: ホコリの免疫力は日本人より高いんだろうね、多分。
酒井:とにかく、凄いホコリでしたね。
つづく
第1話 豚肉作家とうどん王子
菅: これは、一応うちの方のHPがありましてタイトル「御座敷」って言いまして…。タイトルに関して納得してないんですけど…。
岐部:(笑)
菅: そのなかで、ゲームセンターCXを紹介するミニコーナーがありまして…。作家さんをそれぞれ2人も韓国に連れてってね。別に必要ないわけですよ、ロケに!!で、ちょっとでも元を取ろうということですね、2人に韓国の思い出話を語っていただこうと。オンエアーされている部分と、されてない裏側みたいのも語っていただければいいかなと。宜しくお願いします。
岐部&酒井:お願いします。
菅: まず海外にロケに行くことは酒井さん、無い訳ですよね?
酒井:そうですね、同行することはあんま無いですね。
菅: 初めてではなかった?
酒井:初めてではないですけど、ああいう感じで本当に、ついて行くだけっていうロケは…。
菅&酒井:(笑)
菅: 楽しかったですか?
酒井:楽しかったですね。やっぱりご飯じゃないですか?
菅: (笑)番組関係ないよ!
岐部:でも、有野さんも豚肉屋を凄い探してるけど、あそこで食べた豚肉の味は無いと…。
酒井:いや、あるんですよそれが。
菅: 赤坂の何だっけ?「とんちゃん」も旨い?
酒井:相当な近さですよ、あれ。
菅: マジ?
酒井:はい。
菅: 「とんちゃん」行こうかな…(笑)
酒井:一緒に行った人曰く、「一番安い豚のバラ肉を頼むのが一番旨い」と…。
菅: あーそう。
酒井:はい。その中で一番安い豚肉あるんすけど、それが一番旨い。
菅: 韓国の話に戻しますけど…。
酒井:あと、うどん。
菅: うどん旨かったね。ロケの合間に食べた…。
酒井:あれ、旨かった。岐部君が大食漢…。
菅: (笑)岐部がうどん好きだと初めて知った。とにかく食べる食べる…。
岐部:有野さんに「うどん王子」というアダ名を付けられて…。
一同:(笑)
菅: あれ、写真撮ったんだっけ?
岐部:撮りましたね。
菅: 撮ったよね、一応ね。

酒井:あり得ない量だったじゃないですか。
菅: 凄かったねあれ。
酒井:お昼から、こんなに食べるんですかっていう。
岐部:でもあれは、ありそうで無さそうな味ですよね。
酒井:確かに。だって、一生分のあさり食べたでしょ?
岐部:食べましたね。あさりも大好きなんですよ。
酒井:じゃダブルで好きだったんだ。
岐部:ダブルで。
酒井:あさりがあんなに…。
菅: じゃあ、器ごといけた?(笑)
岐部:僕、健作さんと食べててそれも結構いってたのに、終わってちょっと貰おうと思ったら阿部さんが…。
菅: 阿部が持ってきたんだ。
岐部:健作さんがどんどん乗っけて…。
酒井:貝好きだって言うから。あれ凄い量…。
岐部:うどんの盛り方じゃない感じだった。
菅: 軽い作家…、若手いじめじゃない。
酒井:違う違う、凄い量で。でも全部いけるって言うから。
岐部:いやいや、あれいじめっ子の目でしたよ。
一同:(笑)
菅: でも韓国でうどん食ったっていうと、「へぇ~」って言われるよ。
酒井:いや、あれは確かに韓国料理にあんまり見ないですよね。あれ専門店だったんですよね?
菅: 専門店。それにしても、あそこの女店員愛想が悪くて。ビックリしたね。
酒井:本当、ケータイのメールずーっと打ってましたからね。
一同:(笑)
酒井:また打ってるよって…。
岐部:働く女性のケータイメール打ってる率高かったですよね。竜山電子街でも。
酒井:業務中に打ってて良いんですか?
一同:(笑)
つづく


