ガスコイン・カンパニー ゲームセンターCX

キベ宅

ゲームセンターCX
キベ宅へようこそ!
CXのことから日常のくだらない出来事まで
アットホームな雰囲気でお届けできたら…と思っております。
[構成作家・岐部昌幸]
キベ宅

サイン会のお知らせ

何かと話題の「惨劇の山荘」をプレイ。

…なんですが、ビビリな性格すぎて、

問題のシーン以前に、怖くてなかなか進めず、

怖さを紛らわすために、合間に「立体ピクロス2」をやっていたら

いつの間にかそっちがメインになっている今日このごろです。

さて。

小説「世にもふしぎなゲームの物語」の発売を記念して

秋葉原の書泉ブックタワーさんで

サイン会をやらせていただけることになりました!

日時:11月1日(日)

時間:12時~

場所:書泉ブックタワー(秋葉原)

特典:有野課長の帯コメント全て見せますペラ紙 ほか

https://www.shosen.co.jp/event/23454/

お時間ありましたら

是非、ふらっとお越しください。

また、当日はひと言声をかけてやってください。

よろしくお願いします!


キベ宅

「世にもふしぎなゲームの物語」①

 母親がファミコンと間違えてセガを買ってしまった物語、
 「ボクはファミコンが欲しかったのに」に続いて
 私の小説第2弾が8月28日に発売されることになりました!

 その名も『世にもふしぎなゲームの物語』です

 第1弾とはまったく違う
 レトロゲームをテーマとした4つの短編小説で
 今回もお忙しいなか、
有野課長に推薦文を書いていただいております!
(有野課長、ありがとうございます!)

 さらに、先行発売とサイン会もやります!

<先行発売>
◆日程:8月22日(土)
◆場所:くまざわ書店 アクアシティお台場店
           東京テレポート店

<サイン会>
◆日程:8月23日(日)
◆場所:未来屋書店 イオンモール浜松市野店 
◆時間:14時~
 ※購入者に「おまけ」あり 
(サイン会の詳細は未来屋書店さんのHP参照ください)

 今回は、日本のど真ん中「浜松」にお邪魔します。
 いまから頭の中は、うなぎと餃子とオートレースでいっぱいです。
 お越しいただける際には、どうぞ、一声かけてやってください!

よろしくお願いします!


キベ宅

岡山駅直結です

週末のニコニコ超会議。
“ゲーム実況生みの親”と“スーパーマリオ生みの親”という
まさに「神と神」の共演。

恐れ多くも同じステージに立たせていただき、
まだ少し、夢心地の岐部です。

さて、お知らせです。
来週、5月4日の月曜日、
「ナゾトクアーガの塔」のイラストなどを手がける
漫画家のサダタローさんと一緒に
サイン会を行わせていただく事になりました。

◆日程:5月4日(月・祝)
◆時間:13:00~ ※整理券配布10:00~
◆場所:未来屋書店 岡山店(岡山駅直結)

人生初の岡山県上陸です。
きびだんごと、B’zの稲葉さんと、ジーンズと、きびだんごくらいしか
前知識がありませんが、せっかく参りますので
少しでも岡山の雰囲気を味わえればと思います。

もし、お越しくださるようであれば、
私でもサダタローさんでも構いません、
現場で何かひと言、声をかけてやってください。

PS

今回のサイン会の対象書籍のうち、
「ボクはファミコンが欲しかったのに」お買い上げの方に
◆有野課長から頂いた帯コメント全部見せますペラ紙
 (これまでのサイン会でお配りしたものです)
◆ゲームセンターCX 名刺 
 (課長のではありません、私のです。すみません!)
以上を、差し上げます。

では、来週月曜日、岡山でお待ちしております!!


キベ宅

今年もお世話になりました。

今さらながら「THE LAST OF US」をプレイ。
あまりの面白さに、据え置き機では久しぶりに2周目も楽しんだ上、
こちらも今さらながら
アンチャーテッドシリーズに手を出した岐部です。

2014年もまもなく終わります。
「今年は特に早かった」と感じるのは、
立派なおじさんになった証拠ですかね。

振り返れば今年は、いろいろと
新たな世界を覗かせてもらいました。

まずは、2月に発売した
初めての小説「ボクはファミコンが欲しかったのに」
去年の今ごろは、MONSTERを片手に
最終話を必死に仕上げていた頃。

いま思い返すと、一番伝えたかったのは
「子供は親が思っている以上に、親に気を遣っている」
ということだったのかもしれません。

テレビドラマのベッドシーンで気まずいのは
親だけではなく、子供も同じ。
・・・この喩えは若干違う気もしますが。笑。

もともと入れようとしていて、
プロットは仕上がっている「中学生編」が
いつか陽の目を浴びることを祈りつつ…
チャンスがあれば、
ミステリーなど別のジャンルも書いてみたいと思っています。
出版社さま。オファー、お待ちしております!笑。

あとは、こちらも初めてのアニメ脚本
「Hi☆sCoool! セハガール」

ひとくちにセガファンといっても、
メガドラ世代とドリキャス世代とでは
思い入れの強いソフトも全く違います。
もちろん、セガさんはソフトメーカーとしては現役、
新作も扱いたいところ…

悩みは尽きませんでしたが、私個人としては、
アニメを普段見ない人にも楽しんでほしい
ただ昔を懐かしむだけでなく、
やっぱり新しい世代に
セガのゲームの良さを少しでも知ってもらいたい、
といった想いで物語を紡いでいったつもりです。

ついに今週は最終話。
学園生活から十数年後――
オトナになった彼女たち三人が、久しぶりに再会。
遠くからベビーカーを押してやってきた
サターンの赤ちゃんを見てみると…ギリウスそっくりだったという
バッドエンドプランも考えましたが
当然、すぐに却下となり…
全く別方向の
最後にふさわしいお話になったのかな?と思っています。

ちなみに今週末、1話から一挙放送がありますので
興味のある方は、是非ご覧になってください!
(どなたでも無料でご覧いただけます)

二期をやれるかどうか、かなり微妙な状況ではありますが
できれば、あと1期だけやらせていただけたらと…。
みなさまどうか、宜しくお願いし致します!!(穴掘って土下座)

もちろん、来年もゲームセンターCXを
よろしくお願いします!
年末年始は24時間ぶっ通し振り返り放送、
例のおじさん三人衆による年またぎも、必見です!
今年は何と!5分も拡大!
増えた分、時間を持て余しまったという噂も…
いつもそれほどビックリしない重大発表はあるのでしょうか?
F本さんのテンションは?目はちゃんと開いている?
ご期待ください!


キベ宅

セハガール、いよいよ。

まずは、桜井政博さん。
「大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS」
ばっちりプレイさせて頂いております!!
ありがとうございます。

思い返せば、CONTINUEでの
有野課長×桜井政博ビッグ対談の時に
ドサクサに紛れて、一緒に初代スマブラを対戦プレイさせてもらったのは
いい思い出です。

WiiU版も楽しみにしています!

さて。お知らせです。
私が脚本を担当したセガさんのアニメ
「Hi☆sCoool! セハガール」の放送がいよいよ始まります!

ドリームキャスト、セガサターン、メガドライブという
三人の女の子が卒業に向け、
実際にセガの名作ゲームの中に入って実践授業する学園物語です。

母親がファミコンと間違えてセガを買ってきたあの日から、25年以上…
こんな最高のカタチで、セガさんとお仕事できる日が来るなんて
夢にも思っていませんでした。

アニメの中で彼女たちは徐々に成長していきますが、
私自身も回を重ねるごとに、成長していったというか、
三人の個性を体得していって、
“やりとり”は尻上がりに良くなっていっている…と思います。
途中、そうでもない回があったりしますが。笑

詳しい内容はネタバレになってしまうので控えますが…
個人的には、
セガネタをバシバシと盛り込みつつも、それはあくまでも材料として
いかにくだらないやりとりを作るか?に注力したつもりです。

ゲームが好きな方はもちろん、
普段アニメを見ないという人にも
ぜひぜひ見て欲しいと願っております。

母親がファミコンと間違えてセガを買ってきた小学生の物語
「ボクはファミコンが欲しかったのに」とあわせて、
どうぞ、宜しくお願い致します。


キベ宅

前橋御礼 & サイン会のお知らせ

3月2日に
前橋紀伊国屋書店さんでやらせていただいた
「ボクはファミコンが欲しかったのに」サイン会。
おかげ様で、たくさんの方々に足を運んでいただきました!
本当に、ありがとうございます!

まだまだ少ない部数ではありますが、
ありがたいことに、ちょっぴり増刷も決まり、
再び、サイン会をやらせていただくことになりました!

3月30日(日)16:00~
書泉グランデ(神保町)
http://www.shosen.co.jp/event/entry_2369/
特典:実はこんなにも有野課長から帯コメントもらってましたペラ紙
※前橋でお配りしたものと同じ内容です。

もしもお越しいただける場合、
番組や本の感想など、お気軽にお声をかけてください。
お待ちしています!
 
 
次回作を出せるかどうかの目安となる
1万部までは、まだまだ遠く及びませんが、
もう少しだけ、書店さん巡りなど営業活動をして
次回作「ボクはスーパーファミコンが欲しかったのに」が
出せるよう、頑張ります。

引き続き、
「ボクはファミコンが欲しかったのに」
よろしくお願いします!!


キベ宅

「ボクはファミコンが欲しかったのに」発売しました

 
こんにちは。
小説家の岐部です。笑。

私の小説デビュー作「ボクはファミコンが欲しかったのに」が
廣済堂出版さんより、2月13日に発売されました。

公開中の映画「ゲームセンターCX ザ・ムービー」の
もう一つの物語として、ファミコン世代が懐かしい
特に70年代生まれの方々がグッと来る
昭和の香りの詰まった内容に仕上げたつもりです。

もともとは、映画のプロットとして出した物語ですが、
別のストーリーを映画の脚本にすることになったため、
菅プロデューサーから
「せっかくだから、小説にしたら?」というプッシュもいただき、
内容を膨らませて出版することになりました。

そんなこんなで、
廣済堂さんと打ち合わせしたのが去年の10月。
(新人なのでタイアップなども考慮し)
「映画と一緒にリリースしないと出版できませんよ」と
半ば脅しをかけられ(笑)、年末年始返上で必死に仕上げました。

映画とは違って、
有野課長も、ゲームセンターCXのことも一文字も出てきません。
番組のような内容を期待されている方は、ご注意ください。

といいつつも、
もちろん初版は新人なので少ないものの、
発売直後からファンの方を中心に
多くの方に手に取っていただけていると
出版社さんから聞いております。
みなさん、本当にありがとうございます!

初の小説を書き進めるうえで、
自分なりに気を付けた点がいくつかありました。
今回はそちらをつらつらとご紹介したいと思います。

私の経験不足、スキル不足はさておき、として・・・お読みください。

〇「寄り道ブロック」を作らない。
 たとえば探偵が犯人を捜していく小説なのに、
 途中で、「この道はかつて東海道の宿場町として栄え…」と
 わりとたっぷり、江戸時代の雑学が始まったりすることがあります。
 伏線の場合では別ですが、本編とは関係ない
 「寄り道ブロック」「著者の知識ひけらかしブロック」が
 (読者として)個人的に苦手で、
 そこで読むのをやめてしまうこともしばしば。
 なので、自分が書くときには、寄り道せずに必要なことだけ書こうと
 そんな思いで書き進めていきました。
 至らぬ点は多々あると思いますが、
 少しは読みやすくなっていると思います。

〇舞台を「ファミコン世代の誰もが過ごしたあの頃の雰囲気」に。
 最初はふるさとへの愛も込めて、
 少年時代に行っていた場所や、町の雰囲気なども
 割とリアルに描いていたのですが、
 途中から、
 「これは主人公マサミチくんの物語ではなく、
  読んで下さるそれぞれ人の少年少女時代の物語にならないかな?」と思い、
 必要以外の描写をどんどん削って、
 あの頃、子供だった人が、当時の記憶を呼び起こすように
 誰にでも共通する、ありきたりな天気など、最低限の描写にとどめました。
 明確な年代や学年、登場する大人たちの苗字や名前なども、
 なるべく出さないようにしています。
 寄り道ブロックの件も含め、小説としては深みがないのかもしれませんが、
 読み終わったあとについつい、
 「自分の小学校はこうだった」「ファミコンは@@のソフトが好きだった」と
 誰かに言いたくなる、そんな物語にしたつもりです。

 書店さん巡りをした時に、行く先々の書店員さんが
 「自分が子供の頃は~」と思い出話を語ってくださった時には
 狙いがズレていなかったのかな、とちょっぴり嬉しくなりました。

〇リアルな会話
 小説としてはたぶん間違っていると思うのですが、
 たとえば、女性が言う「~~したわよ」のような
 読み物でしか登場しない言い回しが、書く上で、なんとなく照れがあったのと、
 もしかしたら、「実際の子供の言葉はこうだよね」という
 リアルなセリフの方がいいのではと思い、
 小説らしからぬ会話文になっていると思います。
 オウム返ししたり、「はい」「いいえ」で返したりしないように
 気をつけたつもりですが、
 これはよかったのかどうか、いまだに判断が付きません。

さて。もうしばらくしたら、
各章の「あとがき」をここに載せていきたいと思っています。
その時まで、できるだけ多くの人に
この本を手に取っていただけたら、と願っております。

***

3月2日(日)に
群馬県前橋市でサイン会をやることになりました。

15時30分~ けやきウォーク前橋の紀伊國屋書店さんでやります。
(特典:実はこんなにも有野課長から帯コメントもらってました!全部見せますペラ紙)

サイン会にあたり、出版社さんから
「200冊位用意すればいいでしょうか?」と言われたのですが、
「バカヤロウ!前橋をナメるんじゃない!」と、
言いたいけど言えませんでした。笑。

私も、大学時代にはお世話になった
水と緑と詩のまち「前橋」は
住むにはとてもいい環境で、大好きな街なのですが、
いかんせん、
日本一鉄道アクセスの悪い県庁所在地でして・・・
(日本一は言い過ぎました。ごめんなさい)

なので、「15冊でも多い」と提言したんですが、
足りなくなったら困ると、200冊しっかり用意されてしまいました。
・・・恐ろしい。

万が一、はるばる前橋にお越しくださるような事があるのなら
是非、登利平さんの「鳥めし弁当」を食べてみてください。
群馬で行われる寄り合いなどに必ず出されるお弁当で、
私は「だるま弁当」よりも好きな味です。
個人的なおすすめは、「テイクアウト」で「竹」です。
高崎駅などでも買えるようです。

***

御礼

SHIBUYA TSUTAYA様
ビレッジ・バンガード 下北沢店様
紀伊國屋書店 新宿本店様
紀伊國屋書店 新宿南店様
啓文堂書店 三鷹店様
啓文堂書店 渋谷店様
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店様

突然の訪問に対し、暖かく迎えてくだいまして
本当にありがとうございました。
手書きポップ、汚い文字で申し訳ありません。

紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店様
廣文館 新幹線店様
七五書店様
山下書店 南行徳店様

プルーフをお読みいだだき、
感想までいただきましてありがとうございました!
いつか、お礼に伺えればと思っております。

書店員のみなさま、
ご覧になっているかどうかもわかりませんが、
この場をお借りして御礼申し上げます。

新潟WEEK様

掲載ありがとうございます!

***

今後も、小さなことで結構です。
ポップ書きとか、雑誌掲載とか、サイン会とか、
何かありましたらお気軽に
廣済堂書店さんまでご相談ください。
できる限り、対応させていただきます!
(廣済堂さん、よろしくお願いします!)

それでは引き続き、
「ボクはファミコンが欲しかったのに」
よろしくお願いします!


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