アットホームな雰囲気でお届けできたら…と思っております。
[構成作家・岐部昌幸]
2年ぶりのTGS
去年は仕事で行けなかったTGS。
今年は開場前に入り、楽しませて頂きました。
ちなみに、バスツアーやお台場合衆国も
運悪く仕事と重なったため
CXのイベント自体、久しぶりでした。
相変わらずのお祭り感。
ホント、会場を歩くだけで楽しいです。
開場したばかりは人も少なかったので
こっそりと並んで「逆転検事2」を試遊。
本当は「サガ3」もプレイして
あの関西なノリがどこまで払拭されているのか
やっぱりそのままなのか
チェックしたかったのですが。笑。
ま、なんだかんだで買っちゃうんですけど。
ブースでは今回もたくさんのファンの方と触れ合い。
ご家族でいらっしゃっている方も多かったです。
2歳のころからファンという男の子もいたり。
みなさん、いつもいつもありがとうございます。
あ、そうだ。
今年からガチャガチャに登場させられ…いや、登場してしまいました。笑。
色んなハードを身に纏っているオタク仕様。
カプセルから取り出した時「なんだよー岐部かよー」と
ビックリマンの悪魔シール的扱いされていなかったか心配です。
*
次回は久しぶりのアドベンチャー
名作「オホーツクに消ゆ」に挑戦です。
堀井雄二さんが手がけたシナリオはもとより
音楽が素晴らしいので
その辺りも楽しんでいただければと思います。
個人的には「さかえどおり」がお気に入りです。
来週は14シーズンのミニコーナーの収録があります。
軽スベリしている「衝撃ナントカMAX」の
二の舞にならないよう、頑張ります。
PS
有野課長。
レベルファイブの方から『二ノ国』のトートバックを2つもらい
「あーこれ可愛いですねー」「二ノ国、注目ですよねー」
と、トートバックくださいオーラをバンバン出していた僕に
いつもながらの優しい対応、ありがとうございました。
早速、帰りの電車で使わせて頂きました。
来年も「何かもらえるんじゃないか?」という
貧乏根性丸出しで
課長にくっついて行動しますので
よろしくお願いします。
HEAVY RAIN
ちょっと話題になっているゲーム
「HEAVY RAIN」をプレイしました。
すんごいゲームです。
それは紛れもなく
体験したことのない「新しいゲーム」でした。
パンツ一丁の男性が
ベッドルームから起き上がるところから
ゲームが始まります。
この男性を操作するのですが、
シャワーを浴びたり、歯を磨いたり…
細かいところまでコマンド入力させられます。
歯磨きならば
コントローラーを左右に動かして
歯をゴシゴシゴシ…
シャワーを浴びた後も
タオルで髪の毛をゴシゴシ…
「なんで高い金払って
裸のおっさんの日常を
プレイしなきゃならんのだ」
開始30分は本当にくそゲーだと思いました。
もともと洋ゲーがあまり好きではないのもあって
伊集院さんのファミ通のコラムを読んでいなかったら
二度とプレイしなかったかもしれません。
ところが。
これがめちゃくちゃ凄いゲームだったんです。
そして、こんな下手くそな表現しかできないほど
説明するのが難しいゲームでもあります。
気づいたらコントローラーを握る手が汗びっしょり…
歯磨きのゴシゴシが
決して無意味ではなかったんだということが
後から気付かされます。
そして、パンツ一丁だった中年男性のことを
心から愛してしまいます。
…ヘンな意味じゃなくて。
人を選ぶゲームだとは思いますが
気になる方は是非!オススメです。
よゐこライブに行きました。
昨日、よゐこライブに行きました。
テーマは「80年代」
“もったいないカラー”のオープニング曲
「セーラー服を脱がさないで」すら知らなかった有野さん。
このテーマで大丈夫?と思っていましたが
そこを逆手に取ったネタがちゃんと入っていました。流石。
そしてなにより
最後のサプライズにビックリ。
あそこまでやってしまうノリが
よゐこライブの良さですよね。
個人的に好きだったのは
「お札」と「トカゲ」のネタです。
どうやら僕は、濱口さんがボケというか
テンション高くリードしていくネタが好みのようです。
ちなみに「葬式」のネタが最もお気に入りです。
そういえば。
定期的に行われるよゐこライブ
いつもディズニータイムのスタッフと一緒です。
観覧の申し込みは
ゲームセンターCX経由でお願いするのですが
なぜかCXチームとは日程が合わず
結果、ディズニータイムの方と一緒に。
一同で行く楽屋挨拶も
「濱口さんお疲れ様でした!
とっても楽しかったです。
・・そして有野さんも」みたいな
どうしても濱口さんメインの空気になるので
有野さんときちんとお話できないんですよね。
だからこの場を借りて。
有野さん、ライブ面白かったです。
あと、誕生日メール
ブログではみんなに返信した的な
ことが書いてありましたが
僕には届いておりません。
ドコモに問い合わせた方が
よろしいでしょうか?
*
お知らせです。
先週末発売しましたゲーム
「行列のできる法律相談所DS」
お手伝いさせて頂いております。
よろしければ是非プレイしてみて下さい。
あ、番組は担当していません。
遅かった・・・
かなり今さらですが、
新年明けましておめでとうございます。
大晦日の夜中、
久しぶりにバイオハザード4に熱中していたら
いつの間にか年を越していた岐部です。
バスツアー楽しかったみたいですね。
行きたかったなぁ。
実は、仕事終わりで浜松町へ行き
「お帰りなさい」と出迎えようとしたのですが、
時すでに遅し。浜松町に着いたころには閑散としていて。
それでも数名のファンの方と軽くですが
お話が出来たので
ちょっとだけ旅の気分が味わえました。
そのまま帰るのも寂しかったので
タニーを誘って軽く一杯。
「初めてプライベートで飲みますね」なんて話しつつ
下らない話で盛り上がりました。
そしてタニーがスタッフから愛されている理由が
改めてよくわかりました。
本当にいい人です。なのになんで彼女が・・・(略)
そういえば。
某タレントさんとある打ち合わせで
雑談していたら、ひょんなことから
CXファンだということが発覚!
(その日も「マリオ3」を見てきたばかりとか!)
詳しくはまた今度。
みなさま。
今年もゲームセンターCXを
どうぞ宜しくお願いします。
PS タニー、ごちそうさまでした。
また、逃げようと思います。
明日、いよいよDVDが発売されますね。
そして日曜日には(課長が不在で盛り上がるのか非常にアヤシイ)
イベントがあります。
そこで!今回も勝手にやらせていただきます。
<内容>
・10:00~17:00のイベント開催中
どこかの1時間、私がスタンプラリー開催地区をウロチョロしています。
・見つけた人には、
「キベストバウト 2009年の全挑戦ひと言レビュー」
(紙ペラ一枚)を進呈。
・先着100名様。
・開始時刻は当日、ケータイサイトでお知らせします。
(お知らせした時間から1時間です)
去年同様、紙ペラは大した内容ではありませんので
気が向いたらくらいのテンションでお願いします。
もしも手に入れられなかったら、
持っている人に見せてもらって親睦を深めて下さい。
では日曜日。
スタッフ一同お待ちしております。
懐かしい手ざわり
あれほど待ちわびていたSa・Ga2ですが、
「さいごのまち」を最後に小休止。
代わりにプレイしているのが「光の4戦士 FF外伝」
ファミコンテイストを意識した懐かしい手触り。
勧善懲悪のわかりやすいストーリーにシンプルなシステム。
BGMもどこかファミコン風。
サクサク進めて本当に気持ちがいい。
32のオッサンには
これくらいがちょうどいいかも、
なんて感じながら楽しくプレイしています。
序盤、ひょんなことから
ネコを操作することになるのですが
もともと可愛らしいタッチの世界に
コネコちゃんが、森の小道をウロウロしたりするわけです。
ちょうど電車に乗ってそのシーンをプレイしていたら
隣のご婦人がボクのDSを覗き込んできて・・・
「あら、可愛いわね~」と一言。
顔から火が出るとはこのこと。
いやいやおば様が想像しているようなゲームじゃなくて。
今はこんな姿なんですけど、これにはワケがありまして。
本来は手に汗握る冒険活劇なんですよ。
・・・なんて弁解もできず。
いい年こいた大人が
キティちゃんのゲームを
やっているように見えていなかったか
今でも心配です。
*
先週土曜日に公開しました
主演:阿部サダヲさん
脚本:宮藤官九郎さん
監督:水田伸生さん
映画「なくもんか」
少し、お手伝いさせていただいております。
よろしければ是非。東島先輩も一緒です。
きずをなおしましょう ハイ、おわり!
人生で最もプレイしたゲーム
(おそらく30回はクリアしていると思う)
「サガ2」のリメイク版が発売されました!
オリジナルから19年ぶり。
いや~この日をどれほど待ちわびたことか。
小さい頃、我が家では
「ファミコンは夕飯まで」という変なルールがあって
中学になり部活などで遅く帰ってくるとすぐ夕飯で
ゲーム出来ないことが多々…
なので、こっそりプレイできるゲームボーイには
大変お世話になったものです。
中でも、この「サガ2」は
「え?ゲームボーイでRPG?」と驚かされた
前作「魔界塔士サガ」の改善すべき点に
気持ちいいくらい手が入った名作。
サガ2の魅力はたくさんあるけれど
個人的に挙げるなら「セリフ」と「音楽」ですかね。
ゲームボーイは容量が少ないため
サガではセリフを極力短くした、とどこかの雑誌で読んだ記憶があります。
短いが故に不思議なセリフがたくさん出てくるのですが
かえってそれがサガを象徴する要素になっています。
音楽は・・・FFでお馴染み植松さんと
伊藤賢治さんというゴールデンコンビが担当。
少ない音色でここまでやるか!と当時、
GB音源の底力に驚いたものです。
(特に“save the world”)
で!気になるリメイクですが
これがまたオールドファンには嬉しい
オリジナルを最大限尊重したリメイク!
19年前の作品とは思えない出来栄え。
それだけオリジナルがしっかりしていたということですね。
気になる点をひとつ挙げるとするならば
うーん・・・「音楽」ですかね。
いや、壮大にはなっているんですけど
やっぱりGB音源の方が好きというか。
ま、これは思い入れが強いからなのでしょうけど。
現在のパーティーは
人間男/メカ/メカ/エスパーギャル・・・じゃなくてガール。
江戸まで来たのですが、力をメインにしている
「人間男」と「メカ2」の攻撃がありえないくらい当たらなくなり始め
すばやさに変えようかと悩んでいます。
ちなみに、僕はDSⅰ同梱版を買いました!
見て下さい、このデザイン!
惚れ惚れしちゃいます。
・・・通算5台目のDSなんですけどね(笑)
大衆向けではないかもしれませんが、オススメです!
この調子でロマサガシリーズもリメイクされるといいなぁ。
ラストレミングス
終わりました。
最初で最後の「ゲームセンターCX 24時間生放送」
今後、番組でその模様を放送するかもしれませんが、
30を過ぎて物事を忘れることが多くなり(汗)
憶えているうちに、昨日のことをつらつらと綴りたいと思います。
あくまで「ボク目線の出来事」をメモとして書きます。
文章になっておりませんが、そこから読み取っていただければ幸いです。
無駄に長いです(笑)
・ソフトを決める会議で「レミングス」を挙げみんなで話し合って決定。
個人的な理由としては
①24時間アクションは課長の体力的に無理。
(テクニック的にも 笑)
②課長にテンションがかかっているソフトがよい。
(またやりたい発言)
③実際に24時間もつもの。
(数本立ては1本目をクリアした後のテンションの持続が
おそらく難しいと思った 企画的にもやるなら一本)
④Tシャツにしたときに可愛い など
・レミングスでいいのか、スタッフの誰もが当日まで
心配だったと思う。もちろんボクも。
しかし一方で、放送日まで一度も変えたいと思わなかった。
・放送日までなぜか緊張しなかった。が、今回の生放送は
いろんな人から「やるんでしょ!」といわれ若干プレッシャーに。
まさかヤフーに載るなんて。ひっそりとやりたいのに(笑)
・前日、仕事が終わらず4時就寝。そして10時前には自然に目が覚めた。
眠気はいいが流行りのインフルエンザにかからないか心配。
カコナールを大量購入。インフルには効かないけど。
・直前放送後、課長と一緒にプレイを約束していたドラクエ9とDSを
忘れたことに気づき、慌てて取りに帰る。
・放送前シアターにこっそり忍び込み、すれ違い通信。
バンバンすれ違う。ボク(主人公まさゆき)の地図は全然レアじゃないけど
でもいいアイテムよく出る地図なので貰った人が喜んでくれるといいな。
・放送開始。ファックスがバンバン届く。
本当に毎回ありがたい。ファンの方々の熱いメッセージに感謝。
・挑戦は予想通り(笑)停滞モード。まだまだ時間はある。が、
この雰囲気が続くのかと思うと、やっぱり心配だった。頑張れ課長。
・深夜3時過ぎ、課長がラジオへ。
ここからが辛いブロック。素人だけでつながなければ。
素人だらけのVTR。こんなもの電波に載せていいのかと思ったが
ウチが背伸びしても仕方ない。ウチらしいやり方で少しでも
視聴者の方に楽しんでいただけたら。それがスタッフ共通の想い。
・だが、キベストバウトは気持ち悪かった(笑)
うどんが好きでたまたま当時「XX王子」というフレーズが流行ったから
「うどん王子」と名づけられたが、いつの間にか「王子」だけひとり歩き。
「スーツを持ってきてください」と言われた収録日にも
当たり前のように机にバラが置いてあった。なんで?
・でも、「これまでの名場面を見せたい」という裏テーマがあるので
つなぎのVTRとして役割は果たせた気がする。
でもやっぱり顔もキャラもキモい。
・ラジオから課長が戻ってきた。ひと安心。でも課長の体力が心配。
・イノコVS中山のVTR 何度見ても笑える。
一番好きなシーンは中山くんがキャラを守り切れず イノコMAXを見て
笑ってしまうところ。ちなみにリングアナの声(NA)をやらされた。
(女性のナレーションは瓜生D 何テイクも撮らされ声が枯れていた)
・明け方、さすがに眠くなってきた。サブで働くスタッフは
そんなそぶりも見せず働いている。小さい集団だけど凄い人たちだ。
・でも、イノコMAXはちょくちょく寝ていた。
・「寝てません」とウソもついた。
・午前中、もうクリアは不可能だと思った。
パンチアウトが見たいというファックスもかなり届いた。
課長の体力も判断力もかなり落ちている。ハシゴばっかり使っていた。
・お昼、阿部カレーをみんなでいただく。本当に阿部さんの料理はうまい
・終始、フードコーディネーターさん黙々と仕事をこなしていた。
素敵な方だった。
・午後の仮眠前の課長が一番ヤバかったと思う。
課長も後から振り返り、あんまり覚えていないと言っていた。
・課長に早く仮眠をとってほしいと思った。
ほんの少しだけだったが、休めてよかった。
あらかじめ仮眠タイムを設けた菅Pはすばらしい。
・仮眠時、「たまゲイ」を出すかどうかで揉めた。
課長ありきじゃないと成立しないのもよくわかる。
だが、今後出す場所もない。楽しんでもらえれば、とボクは賛成派。
よかったのかどうか?今でもよくわからないが、VTRとしては好きだ。
・仮眠中、菅さんが「これからシアターでやる」と発言。
確かに今までの流れを考えれば、お客さんの前でやって
例えクリアできなくても、盛り上がりを作りたい。
その判断を一瞬でするプロデューサー。毎回思うが本当に凄いし頼りになる
・課長復活。しかし顔を見る限り当たり前だがかなり疲れている様子。
しかし、再びネクタイを締めシアターへと向かった。その後ろ姿にジーン。
・シアターでの挑戦。序盤は相変わらず静かだったが徐々に声援が。
そしていつしか攻略のヒントが飛び交う熱い空間に。
・サブにも熱気が。みんなモニターに釘付け。
普段番組に関わっていない技術さんたちも
「あそこ横堀さんだよ!」「橋本さんじゃない?」熱く議論。
みんなでルートをあれこれ言いあう。なんだか数学の授業みたいだった。
・残り3時間・・・2時間・・・いけるかどうか?
でもいけそうな気がしていた。みんなはどう思っていたのだろう?
・ウチの番組は「でも最後ダメでした」でもOK。そのユルさがいいのだが
やっぱり24時間走り続けた課長にゴールしてもらいたい。
これはみんなの願いだったはず。
・最後、観客と一体になりながらどんどんクリアしく課長。
夕方までまさかこんな展開になるなんて思いもしなかった。
・蜘蛛の糸のステージ、そして情報が錯綜した一世風靡のステージ
残り時間ギリギリのところで見せ場がいくつも。
・そして10分前。見事クリア。課長のゲームマラソンは完走。
やっぱり凄い男である。
・放送終了後、有野さん&スタッフで興奮状態のままあれこれトーク。
一段落したところで課長がボクにポツリ
「今回の生放送 あんまり褒めてもらえへん」
「前回みたいに 課長やりましたねー って声が少ない」
クリアした嬉しさをダイレクトに出さない課長らしい表現。
いやいやみんな思っていますよ。スゲーって。
有野課長とにかくお疲れ様でした。
・ステージ上のAD江本くんがキラキラしてた。中山くんも本当にお疲れさま。
・テレビにはあまり映らなかったAD伊藤茜も裏で奮闘していた。
・他スタッフの皆様。お疲れ様でした。
・25時過ぎ帰宅。7時に起きて土日できなかった仕事に取り掛かる。
意外とスッキリしている。
・個人的には相当疲れるが24時間、またやりたい。
でもみんな反対するだろうな。
メタルキングが待っている。
ふー。いよいよ今週末です。(アレのことです)
どうなるのか?まったくもって見えません。
これまで生放送は2回ほどやりましたが
その時とは比べ物にならないほどの緊張感です。
ボクみたいな裏方がこれだけ緊張しているのですから
主役の課長はさぞかしナーバスになっているのだろうと
思っていたのですが・・・
先日の収録終わり
課長と一緒にドラクエ9をプレイしたときのこと。
時間もあまりなかったので
宝の地図をひとつクリアしたところで
「もう帰りましょうか」という雰囲気の中
課長が一言。
「よし。じゃあ次は、生放送が終わったら
メタルキング倒しに行こう!」
え?放送終了後に?ドラクエ?
24時間ゲームした直後に?ゲームするんですか?
この人なら大丈夫。きっと何かやってくれる。
そう思えて、少しホッとしました。
みなさま。
今週末、有野課長の応援
どうぞよろしくお願いします。
では、土曜日。行ってきます。
ニンテンドーDSとドラクエ9を携えて。
PS
当日、すれ違いモードにしておきます。
恐らくあんまりすれ違えないとは思いますが。
ブログ はじめました。
新年を迎え「何か新しいことを」と思い
ベタですが、ブログをはじめることにしました。
かなり飽きっぽい性格なので
どうやったら少しでも長く続けられるか?
悩んだ結果・・・
「有野課長にタイトルを頂戴しよう」
これならサボるわけにもいきません。たぶん。
というわけで、先日「たまゲー」ロケに同行し
移動中の車内で思い切ってお願いしてみました。
岐 「あの、有野さん。ひとつお願いが」
課 「え?イヤや」
岐 「まだ何もいってないじゃないですか?」
課 「だって聞いてしまったら断れないもん」
岐 「そうですか。わかりました」
~しばし沈黙~
課 「で、何?お願いって?」
岐 「えへへ。そう仰ってくれると思ってました!
実は・・・・」
という具合に課長らしい感じで快諾していただきました。
そして、すぐさま。
課 「“御座敷”に書くのなら、家みたいな感じは?
“キベ宅”とか」
岐 「すごいいいと思います!いただきました」
課 「え?それでいいの?」
岐 「はい!大切に使わせていただきます」
課 「あ、やっぱり・・・こういうのは?
“二枚目構成作家 岐部宅”
キベ じゃなくて キブね “キブタク”」
岐 「それはお断りします」
課長から頂戴した「キベ宅」
暖かい家庭にしていけたらと思います。


