ガスコイン・カンパニー ガスコインステーション

氏  名

菅 剛史

1964年10月5日 生
血液型A型
出身地大阪
最近ハマっていること映画&ジム&外食
役職・肩書き社長&P&D&AD&父親
職務内容仕事 選ばず…
コメント

〝旅の途中で出会う仲間たち
 焚き火囲んで乾杯すれば
 明日もやれる〟
(怒髪天「プレイヤーⅠ」より)

菅剛史

ベトナム紀行①

「ゲームセンターCXinベトナム」楽しんでいただけたでしょうか?
久しぶりの海外、久しぶりのアジア…。今回はいつもに比べてスケジュールが緩やかで、さらに当番組海外ロケでおなじみの“長時間移動”もなく助かりました。

ベトナムは前から行ってみたい場所だったのですが特に料理がどれも抜群に美味しかったです。フォーや生春巻きなど安くて美味しいものがたくさん!



そして僕的なハプニングは最終日。みんなとは別行動で一人買い物を楽しんでいた時です。一人の少年が近寄ってきて僕のサンダルを指差します。
(…底が剥がれているから直すよ~)
的な事を言ってきました。これは無視するのがアジア旅行の鉄則…なんですが時間もあったしちょっと話題作りも必要か?という考えが頭をよぎります。で、OKと言った瞬間少年は仲間を呼び寄せあっという間に3人に囲まれました。
(…これはヤバい、いくら吹っかけてくるかな?)



少年は手際良く質の悪そうなゴムを底に貼りつけ仕上げていきます。約10分で完成。彼らが言ってきた値段は…
(200万ドン!)
フザケルナー。日本円で約1万円になります。仕事内容、ベトナムの物価を考えても法外な値段なのは明らか。ここから少年達と値段交渉突入です。最初に値段を決めなかったこちらにも非があるが、あまりにもヒドい値段なので払えないとキッパリ。彼らは払え!の一辺倒。緊迫した空気になります。僕は「だったら警察に言ってお互いの言い分を話そう」というとそれはNO~。ソリャソウダ。
結局4分の1→2500円までダンピングして交渉成立。それでも彼らにとってはオイシイ仕事だったでしょう。久しぶりにいい経験させていただきました。彼らのシタタカサ&交渉術は見事だったしいい勉強になりました。
これこそ海外旅行の醍醐味ですよね~。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

Twitter一旦卒業宣言

久しぶりのガスコインステーションです。古巣に帰ってきた広島の新井選手の様な心境です…伝わりますかね~?
今週月曜日、5年以上続けていたTwitterを一旦卒業させていただきました。
特にさしたる理由はないのですが、フォロワーが7万人を超え(!)何というか“呟く”空気ではなくなってしまったのが一因です。簡単に呟くには視聴者が多過ぎる…という贅沢な悩み。

ある朝、道を歩いていたら2羽の鳩が昨晩のゲロを突いていたんですね。彼らからしたら貴重な食料です。そこでTwitterで一句詠みました。
『朝ご飯 ゲロをついばむ 鳩夫婦』
どうしようもなく下品で下劣な句なんですが(笑)フォロワーの方から
「気持ち悪いので止めてくれ」とお叱りを受けました。確かに気持ち悪い。本当に申し訳ありませんでした…。
でも!けれど!
俺のTwitterなんだから自由に呟かせろ~という本音もあります。そちらが勝手にフォローしてきて怒られるのは納得がいかない…そういう気持ちになったのも事実。とはいえ客商売ですから皆さんを不快にさせず、愉しい気分になるツイートを心がけて頑張ってきました。で、そろそろもういいかなぁ~という気分になったんですね。
止めてみて実際Twitterに依存している部分が多いと改めて認識させられました。朝起きて新聞読んだらTwitterを開く…少し時間があったらTwitter…。色んな情報も全てTwitterから得ていました。それは便利だしありがたい事だけど少し距離を置いてみたいと思ったのです。一旦卒業。
でもちょっとした時に
「あっこれ伝えたい」
「この写真見てもらいたい」
と思う事もしばしば。簡易発信ツールとしてはよく出来たハードなんですね。でもこれからは改めてこの古巣ガスコインステーションで少しずつ発信していきたいと思います。そして半年後ぐらいにひっそりこっそりTwitterに舞い戻ります。

ここまでフォローしてくださりありがとうございました!感謝。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

父の挑戦

久しぶりのガスコインステーション更新です。Twitterとか日刊スポーツのコラムに必死でこちらをおろそかにしていました。申し訳ありません!
今回はものすごく個人的な内容です。うちの父は今年喜寿(77歳)になるのですが、昔から歩くのが大好き…いつも一人マイペースで歩いています。で、リタイア後は四国八十八ケ所巡りも2回走破しました。そしてこの春ついに東海道を歩くと言い出したのです。
家族で大反対しましたが聞く耳を持たず、先週日曜日(4/12)に日本橋を出発しました!


 
最初だけ孫と一緒に歩きたいとのことで我が息子(高2)とスタートです。とにかくコミュニケーション能力が異様に高く、こちらに来る電車の中でも熱海の方と知り合ったらしく(笑)道中会ったりするそうです。人に道を尋ねたり会話するのが億劫になるタイプではないので、そこだけは安心していますが…。それでもひと月半ぐらいは心配でなりません。今週末はおそらく箱根越えだと思うので、もし見かけましたらひと声かけてやってください!またこの場で報告させていただきます。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

2014…いつもより長い夏

たまには小洒落てエッセイストを気取った文体にしてみました。
ご一読を…。

8月…
三年ぶりの家族旅行はかなり前からハワイと決めていた。
子供が高1と中1。もしかしたらこれが最後の家族旅行になるかもしれない。
自分たちの頃を思い出してもそれぐらいで“卒業”していたハズ。
ダブルベッドに息子と二人で寝ていると、
どうにも落ち着かず寂しい気持ちになってくる。

そして気になるのはお台場のGCCXイベント。
夏の旅行を決めた時から重なる事を危惧していたがドンピシャ。
仕方ない。ワガママを言わせてもらう。
イベントはうまくいったと聞き、安堵と共に寂しさも…。
勝手な感情である。
とはいえハワイ島で夏を満喫!

9月…
嵐のハワイ公演に伴いVS嵐の現地収録もやる方向に。
すると今度は東京ゲームショウとドンピシャ。
10年もやってればこんなこともある。
昨年、GCCX in 武道館がVS嵐の収録と重なり
武道館に行かせてもらったし
ここはハワイで嵐を盛り上げたいと決断。
昨年の10周年の恩を今年の15周年で返す…的な。
まあ全て自分の中での理屈ではある。かたじけない。
にしてもTGSでレジの出来ない寂しさはかなりのもの。
お客さんとお会いできる貴重な機会だったので
本当に申し訳なく思う。
その分ハワイロケの準備は念入りに。

慰労会の行われた豪華別荘…。
海に向かってぴったり5本のヤシの木が植えられていた。
…モチロン偶然。でも彼らならこれぐらいのことは当然なのかも。
ロケは五人にほぼお任せ。少し離れてひたすら観察。
五人だけのハワイの夏を楽しんでくれていた!
それだけで我々としては満足。
ここに連れてきてくれた五人に感謝。
終わってからしきりにリーダーが話しかけてくる。
こんなことは珍しい。おそらく泣いた事の照れ隠しだ(笑)
僕たちが大好きで尊敬する五人の素顔…
ハワイを通して視聴者に伝わってくれたら幸い。

10月…
映画『ジャージー・ボーイズ』鑑賞。
ザ・フォー・シーズンズの実録映画。
そもそもクリントイーストウッド監督の作品は大好きだが
“青春”“ミュージカル”“群像劇”…etc好きな要素も加わり
抑えた演出もGOOD!忘れられない作品になる。
劇中四人のイザコザや友情が人生の、
まさしく四季になぞらえて丁寧に描かれている。
そして60年代の名曲の数々…スクリーンが眩い。

観ていてふと嵐とシンクロ…。今回のハワイで
リーダーが流した涙の本当のトコロは彼ら自身しか
分からない。きっと様々な葛藤やわだかまりがあるはず。
でもそこを五人で乗り越えてきたのだ。
15周年を迎えた彼らをフォー・シーズンズになぞらえるなら
今はまさしく夏である。
これから秋そして冬をどのように辿っていくのか…楽しみ。

そして自分が50歳。
会社、番組スタッフ、家族と盛大に祝ってもらい感激。
こちらは秋のど真ん中。これから冬に向けて
様々な準備が必要であろう。

11月…
時期外れの台風が来たりで
まだ夏の名残りが残っている。
VS嵐SPがようやく放送。
多くの視聴者の方々からお礼をいただき
逆に恐縮してしまう。
演出の萬匠、そして一番頑張ってくれたチーフAD津野に
拍手を送りたい。

そして気づけばいつもより少し長い夏が終りを告げていた。


 
なんてね~(笑)


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

50歳を迎えて…

昨日、無事健康に50歳を迎えることができました。
色んな方々に祝っていただきTwitterでもメッセージを
たくさんいただき、本当にありがたく思います。
なかなかの幸せ者ではないでしょうか?

1964.10.5
新幹線が開通して五日目、東京五輪まであと五日…。
日本中が浮かれてたと思います。ウチの父も待望の長男で
大喜びだったのではないでしょうか?

全く同じ日に産まれた方を二人存じています。
橋本聖子議員と横田めぐみさん…。
そうなんです…横田めぐみさんは橋本聖子さんと
同い年なんですね。
自分が13歳で拉致されて異国の地で生きていかなくては
ならないと思ったら、その絶望感はどんなものなんでしょうか?
そして待ち続ける横田夫妻の胸中は…もう考えただけで
気が滅入ります。
再会できる日を祈らずにはいられません…。

母から誕生日プレゼントをいただきました。
皮のコインケースです。


 

失くさず大切に使い続けたいですね。

そして会社の皆さんからは硬質ガラスペンをいただきました。
菅 清風さんという翁が造られている芸術作品のような
ガラスペンです。



書き心地が抜群で、ずーっと書いていたくなる
不思議なペン。なんというか…紙の上を薄く
刻印していく感覚なのです。
これもスゴく気に入ったのでできる限り愛用させていただきます。

50歳の目標などは特にないのですが
何か新しい事を始められれば…と考えています。
今から始めて60歳の時にモノになってれば良いのかな?
少し長いレンジでスタート出来れば幸いですね。
もう一つは…社交的な人間になりたいという願望。
極度の人見知りで内向的なので
(…そう見ないかもしれませんが)
少しは50歳の大人としてお付き合いを嗜めれば
良いかなと思っています。

その昔、関西の大御所作家の方とお話ししていて
一つ質問させていただきました。
その方は60歳ぐらい、僕は20代後半でした。
『10代から50代まででどの時代が一番楽しかったですか?』
僕の予想は30代だったのですが
『50代やな』
と即答されたので驚きました。
その後理由も聞いたのですが忘れてしまい(笑)
でもその即答さに…
(…50代楽しみやな~)
と思ったものです。

さてどんな10年になるのか…楽しみです!


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

東京ゲームショウ2014

今年で9回目となる物販ブースでの参加。
もうすっかりベテランブースですね。
いつもの端っこですが(笑)
逆に他のブースに迷惑をかけずに
買い物に集中できると思います。

本来であれば物販ブースで一日中レジを叩くのが
私に与えられた使命なんですが
残念ながら今年は本日木曜日のみの出勤です。
申し訳ありません!

結構早くから幕張のホテルを押さえて
皆さんに会えるのを楽しみにしてたので残念です。
どうしても外せない出張があります。

それでも今年はいつになくこだわった商品があるので
ぜひ手にとって確かめてみてくださいね!
オススメはチャーハン皿かな?


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

69年続けるということ…

以前たまゲーで訪れたゲームショップ高砂屋。
足立区五反野の駅前にあるお店で子供たちに長年親しまれてきた。
お店を開いて69年、かの地で営業してからも47年という。
いったいどれほどの時間なのだろうか?
お店の前に佇むマリオだって年季が入っていて当然…。


その老舗・高砂屋がこの6/22(日)で店をたたむとTwitterで知る。
で、有野さんからのメッセージ色紙を持って再訪させていただく事に。
店内は閉店セールであらゆるものが50%~90%引き。
昔ながらのゲームショップが更に混沌としていた…
いい意味で昭和感たっぷり味わえる空間。


ちなみにたまゲーの時に有野さんが苦労した「CHALLENGE 10」も健在です。


そして課長からのラストメッセージも飾らせていただきました。
閉店までは見られると思います。


カードコーナーでは子供たちが集まりワイワイ楽しく騒いでいました。
こういう光景があと少しで消滅するのかと思うと切ない…。
有志が作った寄せ書きもありました。


どの地方でもシャッター商店街が問題となり
小売業が立ち行かなくなっている現状。
高砂屋もここ何年か赤字続きだったそうですが
それでもなんとか子供らの居場所を…と思い
店長の下津さんはがんばって来られたそうです。
今回の決断もそこを一番気にされているようでした。

店長と子供たちとの信頼関係、太い絆。
69年続けるということはビジネスライクに
築けるものではないのです。

最後に店長からのメッセージを一部掲載させていただきます。
店長お疲れ様でした!


『…皆様、高砂屋は2014年6月22日に最後のシャッターを降ろします。
…振りかえれば何万回何十万回いや何百万回まさに数え切れない皆様の
ご愛顧がありました。私達も平坦な道ばかりでなく幾多の厳しい時も
ありましたが数え切れない皆様のご愛顧に支えられて無事生きて
来られました。まさに奇跡。
(中略)
…皆様と交わした一言一句は全て私の物です。誰にも渡しません。
本当に幸福な毎日でした。
(中略)
皆様どうか幸せで楽しい毎日をお送りください。
高砂屋はもう何のお手伝いもできませんが、
あなた様の影となってあなた様の幸せを念じつつどこまでも付いて行きます…。』


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

10thプロジェクト

先週金曜日に札幌→仙台→東京の弾丸握手会ツアーを行いました。
お待たせした3DSソフト『3丁目の有野』発売記念イベントです。
前回は博多→大阪→東京だったので今回も問題ない…と腹をくくってましたが、移動時間がタイトで悪天候もあり…なかなかタフな移動になりました。
年齢の問題なのかな?


ちなみに仙台ではこんな写真を撮りました!
愉しい思い出…。

前日は札幌前乗り。ジンギスカン食べて劇場に顔出して、最後はラーメンで〆ました。
阿部カメラマンは朝の4時までワイン飲んでたらしいですが(笑)
3会場ともお客さんが暖かく迎えてくださり、時間も守っていただきスムーズな進行でした。改めて感謝。
たくさんの差し入れいただき恐縮です。少しずつ皆でいただいております!
握手会で報告してくれる方の中には…
「あのミュージアムで…」
「あの盛岡劇場の時に…」
など懐かしいお話もあり本当に10年の長さを実感した次第です。

さて一年間に渡ってお送りしたGCCX10thプロジェクト
これにてお開きです。
本当に本当に感謝の気持ちしかありません。
楽しんでいただけたのなら幸いです。

温泉行きたい♨


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

北陸&東北行脚も楽しみました!

名刺配布キャンペーンも佳境…。土曜日はまず新潟へ。
イベントにあまり参加しない脚本家の二人…酒井健作と市川豊を伴った小旅行。
といっても時間ないので駅前でお寿司食べただけですが。
新潟トークショーは脚本作りのウラ側を楽しんでいただけたと思います。
 

 

本当はそのまま近くの温泉で一泊したいところですが…
家族での大切なイベントがあり、一旦帰京。
翌日改めて東北新幹線で盛岡へ。
 

 
はやぶさ&こまち…今回はこまち側に乗りました。
いや~相変わらず快適です!
ルミエール盛岡さんはとてもアットホームな劇場で
来てくれたお客さんと楽しい時間。
その後はレンタサイクルで盛岡を散策。
あの思い出の盛岡劇場も懐かしかったです。
 

 

そこから仙台へ移動し利府まで行って名刺配布。
こちらでもご覧のような歓迎を受けました。感謝。
 

 

さて全国行脚もあと少し…来週はいよいよ北海道へ
お邪魔します。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

中国行脚も楽しみました!

今週はまず出雲へ…。お目当てはもちろん出雲大社参拝です。
とにかく女子の集団ばかり…切実な想いを実感しました。
当然私が出雲大社へ行くと決まった時から身代わり参拝を熱く懇願してきたんはこの二人。

 
絵馬を奉納し御守りも速攻で購入させていただきました。
(…なんで俺がこの二人の縁結びをお願いせなアカンねん…)
時間があったので近くにある旧大社駅(今は廃駅)へ行き
一畑電鉄にも乗れました。鉄オタ魂ここにあり!

 
 
そして特急やくも24号で3時間かけて倉敷へ。
揺れると聞いていたので心配しましたが車窓が楽しくて…
全く問題ありませんでした。
倉敷到着が夜だったのでせっかくの美観地区もよく見えず残念。
 
 
でも劇場には多くの方が来ていただき本当に感謝しております。
さて今週末は新潟&盛岡&仙台です!
少しづつ北上している菅前線…。
多くの方に会えるの楽しみにしてます!


[ by: 菅剛史 ]
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