ガスコイン・カンパニー ガスコインステーション

氏  名

菅 剛史

1964年10月5日 生
血液型A型
出身地大阪
最近ハマっていることiPhone
役職・肩書き社長&P&D&AD&父親
職務内容何でもやります
コメント

トラブルが発生したら「情熱大陸」のOP曲を脳内で流します。
大きな仕事が終わったら「情熱大陸」のエンド曲を流して労をねぎらいます。

菅剛史

未知らぬ異国に一人で立つと…

先週バリ島へ行き、その帰りにシンガポールに立ち寄りました。バンコクやクアラルンプールには行った事があるのですが、シンガポールは初めてです。そして行くからにはどうしても宿泊したいホテルがありました。そう!!SMAPのソフトバンクのCMで一躍有名になった、屋上に船を模したスカイプールがある〝ホテルマリーナベイサンズ〟です。
 
下から見るとこんな感じですが…
 
 
 
天空プールはこんな感じです!!

 
 
屋上露天風呂につかるクレイジーケンバンドのリーダーといった所でしょうか?風もなく穏やかでもちろん見晴らしがよく、気持ちのいい空間…。ただひたすらボーっと過ごせました。
 
日本のように四季があり、雨季があれば営業的にも成立しません。その前に建築法上ムリなんでしょうね?色々な国のゲストが皆満面の笑みでプールにつかっていたのが忘れられません。
 
僕は一人でしたので、誰かと喜びを共有する事はできませんでした。きっと家族や友人と来ていたら楽しみも倍増だったのかも知れません。でも、未知らぬ異国の地に一人で降り立つというのは悪い事ではありません。むしろ自分にとっては必要な〝刺激〟なのでは…と思ってしまいます。
 
海外一人旅。英語の不自由な身にとってはドキドキする体験です。空港に降りて市内へ向かう…どうせならTAXIではなくMRTという都市交通で…と思うが切符販売機の前でよく分からず立ち往生。仕方なく駅員を呼び出し身ぶり手ぶり&カタコト英語でICカードを購入。普段なら本読んだり居眠りする電車内も、人間観察したり車窓見たり駅確認したり…で気が抜けない。
 
ホテルのチェックinもひと苦労…言っている単語をつなぎ合わせて何となくYes,Noを伝えるだけ(笑)。で、肝心の部屋番号を教えてくれないのでしつこく食い下がったら15:00チェックinだからまだ早いと言われている事に気付く。嗚呼~。
 
街中には屈強な西洋系な人がいて、我が身の小ささを今さら嘆いたり、カジノでせこくゆっくりと1$ずつ増やしていく方法でしか増やせず(笑)器の小ささも恥じてみたり…もう何というか自己否定のオンパレードです。
 
でも楽しい!知り合いが誰もいない所でいつもより神経をピンと張り詰めて街を歩いているのはとても刺激的です。店の人に怒られても、カジノのとなりの女性に笑われても、フランス人に村上春樹の事を聞かれて答えられず恥をかいても…どれも自分にとって得がたい〝不自由さ〟なのです。非力な己の再確認はとても重要なこと。この街で明日から生きろ!と言われたらどうするか?と考えながら歩くとゾっとします。皿洗いしかないと。
 
そしてそこから日本の自分を見つめます。自分に何ができるか?自分をどこが必要としているのか?自分の生業について考えるいい機会になります。精神的にも肉体的にも疲れて帰ってくるのですが、とても楽しい経験ですね。本当はもっと若いうちにしとけば良かったのですが…(笑)


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

タメ口

ゲームセンターCX生挑戦から2週間…すっかり日常業務に戻っております。社内では配布用のダビングの為、常に生挑戦がモニターに流れており、見るとはなしに見てしまいます。やはり盛り上がったのはラスト〝極秘司令2〟のところ。皆で勝手に有野さんへ指示を出しているのは何度見ても笑えます。まさにカオスを地でいく感じ…。
 
そこで改めて気になったのが高橋のタメ口です。普段は礼儀正しい体育会系なのですが、プレイ中はタメ口になる事が多い…。これってどうも「サッカー選手」に共通するらしいのです。本人にも確認したらやはりそうでした。
 
試合中、いちいち先輩に気を使って指示を出せませんから、皆タメ口になり、敬称も略して呼びあうのだそうです。ラガーメンに聞いたら、ラグビーもそうらしいので、どうもフィールド競技のスポーツ全般なのかも知れません。確かに一刻を争う事態に尊敬語も丁寧語もありませんもんね…。
 
そういえば昔、野人岡野のドキュメントを見てて、中田ヒデがずーっとタメ口で話すのに違和感を覚えたのですが、きっとサッカーってある程度プレイヤー全体がフラットな関係で試合に臨んでいるのでしょう。何というか、戦場においては実力が全て、与えられた役割をまっとうせよ…って事でしょうか?野球はずーっと敬語使うらしいので、そちらの方がより日本的なんでしょうね。
 
日本語の美学のひとつである〝へりくだった言い方〟謙譲語などは西洋的スポーツの現場では不利なのかも知れないです。日常的に叫ばれている〝ストライカー不足〟も日本人の美徳の弊害と言われています。譲り合う精神がゴール前では決定力につながらないと…。「タメ口の文化」は今の日本に必要な要素、僕も今後は高橋の〝タメ口〟を寛容な気持ちで受け入れます。できるかな?


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

分けて考えるという事

先日、会社の車を動かそうとしたらバッテリーが上がっていてアウト。ロケの日だったので僕の車でスタッフを送っていきました。原因はスモールライトの消し忘れ…犯人はADの伊東です。その後JAFに来てもらい、充電してもらい復活しました。
 
駐車場で伊東に注意をし帰ろうとすると、「JAFの方曰く、あと30分ぐらいエンジンを掛けっぱなしにした方がいいとのことなので、ここで待ちます。」との事。バッテリーが通常に戻るまで、本人は待たなければなりませんでした。
 
30分後、オフィスに戻ってくる伊東にごく普通に「ご苦労様~」と声を掛けたのですが、何か少し違和感…。(本人のミスなんだから30分待つのは当たり前なんじゃないか?)そう思ったのです。自分のミスで起こった不測の事態を収束すべく動くのは当然の事である。一瞬自分の中でそう思い納得しました。
 
でも…やはり…それにも違和感。やはり30分待った労をねぎらうべきなのでは…と。つまりAというミスとそれによってできたBという作業は別に考えた方がいいのではないか?と思ったのです。例えば30分待つのを他のADが担当したらスンナリ「ご苦労様」で問題ないですよね?たまたまAとBを同じ人物が担当したのだと考えればやはり、Bの作業に対しては労をねぎらうのが正しいのだという考えに至りました。
 
「分けて考える」。
 
意外とできていないと思いました。つまり全部ゴッチャにして仕事を判断したり、人物を評価しているのではないか?例えば何年もの実績を重ねた人が一回のミスで全否定される…という事も、分けて考えれば、「それはそれ、これはこれ」という評価につながるのかも知れません。たったひとつの誤ちを全てに当てはめられたら色んな事が正しくジャッジできないと思いました。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

職業理解を深める会

先日、息子の中学で「職業理解を深める会」というのが開催されました。中学1年5クラス 200人の前で5人の父兄がそれぞれの職業の中身や就いたいきさつ、なり方などを語るという主旨。面白そうだったので、5人のうちの一人として参加する事にしました。
 
一番気にしたのはやはり息子の事…。内容に関しては、それなりに面白おかしく中1が興味を持って飽きずに聞いてくれるよう話せます。ただ、後から息子がからかわれるのも気の毒ですし、そこら辺りはさすがに僕も人の親なので苦労しました。
 
最初に自己紹介。職業はPもDもFDもやっているのでざっくり「テレビ制作者」とあいさつします。番組名の所でやはり〝VS嵐〟を名乗ると女子からザワめく声が聞こえました。さすがトップアイドルですね。テレビ番組の作り方をフロアディレクターなのでカンペを使って説明。そしてその流れで「秘密のケンミンSHOW」の本番の時使っているホンモノのカンペを用意→みのさん役と久本さん役を決めて本物と同じくしゃべってもらう事にしたのです。
 
「おそらくやりたい人はいないだろう…」
 
と思っていたのですが、みのさん役に男の子が一人立候補。なかなか勇気のある男の子(後から息子に聞いたらとてもユニークでムードメーカーなんだそうです…)しかし久本さん役は女子が誰もやりたがりません。(そりゃそうです…)で、ここは先生を巻き込もうと学年主任の先生に久本さん役をやってもらい、無事OPの2人のあいさつを実演できました。皆拍手喝采でしたよ(笑)。
 
フロアDの仕事ぶりを見てもらいつつ200人の緊張もとけたので、いよいよ中身へ。まずこの職業を選んだ理由から説明し始めます。他の4人の方は「航空会社」「銀行」「保育士」「官僚」(!)なので皆さんなかなか前向きな職業選択理由があるのですが、僕はそんなに真面目に就職活動をやったワケでもなく、明確な意志を持ってテレビマンになったワケでもないのです…。ここは正直に話そうと思い、大学4年時の就職活動失敗話からスタートしました。
 
「友達と同じように有名企業に入れればいいや~と安易な気持ちで就職活動していたら、全滅したのです。」
 
息子にしたら初めて聞く父の挫折だったと思います。「そこで僕は開き直って〝好きな事をして生きよう〟と決めて、子供の頃から大好きだったテレビの世界に足を踏み入れました。」
 
一流企業に入れなかったドロップアウトからこの世界に入っているという…何とも妥協の固まりのような第一歩だったのです。この辺り中1生が変に誤解しなければいいですが…。
 
そしてこの仕事で大切なことを3つ話しました。「経験」「コミュニケーション能力」「サービス精神」それぞれにエピソードも交えていかに大事なのかを話していくのですが、あまり具体的な話をしても問題がありますし、守秘義務もあるので難しかったです。
 
最後に結論として伝えたかったのは「他人の笑顔のために働く」という事。最初は〝好きな事をして生き〟ていたのですが、どこからか自分の事などどうでもよくなり視聴者やファンやクライアントや仕事仲間や会社のスタッフの〝笑顔のために働く〟…という風に変わってきたのです。それこそが生涯の仕事としてふさわしいのでは?というまとめになりました。カッコつけてますが今の本音です。どこまで伝わったか全く自信ありません。
 
普段から比較的人前で話す事には慣れている方なのですが、それでも中1生200人の前はいつもと勝手がちがい、言葉を選んでしまいました。しかもそこに息子もいますし…(笑)。でもとても良い経験でした。自分自身の職業理解を深められた一日になりました。
 
〝子供〟と〝大人〟の間をフワフワと揺れ動いている「13歳のハローワーク」の参考になってればいいのですが…。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

賀正2012

あけましておめでとうございます。ガスコイン・ステーション今年もよろしくお願いします!!
 
年末年始は例年になくバタバタとしており、いつものジャニーズカウントダウンで年越しをした後はNHKの3.5時間生放送もやらせていただき、充実&ヘトヘトのお正月でした。NHKの生放送は初めてだったので要領も分からず、不手際もありましたが何とか時間内におさまりスタッフ一同ひと安心…。VTRあり中継ありニュースありの総合バラエティーは、秒刻みで状況が変わっていくのでとても刺激的でした。
 
そしてVTRでしたがCSの「史上最も地味な年越し」いかがでしたか?まさかあの3人を見ながら新年を迎えられるとは思わなかったと思います。お付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。僕がイノコMAXに対してエラそーな態度だったなぁーと深く反省しております。(今年こそ謙虚に…)
 
というワケで久しぶりにGCCX生挑戦やります。正式にはあの24時間以来の挑戦となるのでどうなるのか?心配しておりますが、2月24日にご期待ください。
 
今年は年男…いつになく高みを目指して昇り龍の如く精進したいと思います。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

原点回帰

この秋TV業界歴が丸25年になりました。四半世紀と言えばそれなりの時間と言えるでしょう。25年前、京都の大学生だった僕は就職活動で商社を中心に廻っていました。英語もしゃべれないくせに海外に出てバリバリ働く商社マンを夢見ていたのです。しかし希望する商社にはことごとく落ち、完全に行き先を見失っていました。
そこで知りあいの制作会社にいたSさんに相談したら、
 
「明日からうちの会社に来い!」
 
と簡単に言われ、結局大学4年の秋からアルバイトでテレビ業界仕事が始まったのです。とてもアバウトでいいかげんなスタートでした。
 
その会社〝おふいすM〟は当時マンションの一室にあり、スタッフも7~8人の小さな小さな制作会社でした。先輩方も友達に呼ばれて来た人がいたり、何と言うか…初日にして自分自身の就職は完全に失敗したと実感したしだいです(笑)。その後8年間、みっちり制作の基礎をたたきこまれADからDへと昇格、東京の別の制作会社へ移りました。その時おふいすMは80人の社員を抱える大阪No.1の制作会社になっていたのです。
 
先週水曜日、その会社の同窓会が大阪で開かれました。発起人は僕。そして幹事は大阪にいる3人の後輩が担当。何しろ会社が解散して10年ぐらい経っており、名簿もない状態です。色々とネットワークを使って連絡網を作り、集めてくれました。
 
当日は予想に反して40人も集結。なつかしい顔が久しぶりに再会し、大いに盛り上がった一夜となりました。平均年齢40歳オーバー。皆、見た目は随分変わりましたが、性格やキャラクターはあまり変わっていません。ちょっとした仕草や言いまわしなどが同じで面白かったです。
 
子供ができて初めて親のありがたみが分かるように、社長になってみて初めてその責務の重さを感じる事があります。これまでお世話になった社長…特に基礎を作っていただいたおふいすMの社長には、どうしてもお会いしてお礼を言いたかったのです。今回来ていただけるとは思っていなかったのですが、期せずしてお顔を出していただき再会できました。つたない言葉ではありましたが、今の状況を伝え、当時お世話になったキモチを伝えました。しかし社長からは逆に感謝されたのです。
 
「今日はホンマありがとう…こういう機会を作ってくれて助かった。感謝するわ…。」
 
聞けば社長はこの会に来るのを悩んでおられたようで、やはり解散した事を気にされていたのです。でも来て良かった。皆の顔が見れて良かった、と言われました。彼がこの10年間抱えてきたものをひとつ降ろしたような…そんな清々しい顔が印象的です。同窓会をやろうと最初に声を出すのは照れ臭いし、勇気がいりますが、今回はやって本当に良かったと実感しました。
 
当時上司が言っていた小言を同じように今、下に言っています。大嫌いだった先輩の仕事ぶりとそっくりな自分がいて、苦笑する時があります。まともに休みもなく馬車馬のように働いた8年間でしたが、その8年間があったから…25年続いたのだと思います。色々と原点回帰できた濃い一夜でした。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

圧を加えるという事

生まれて初めて加圧トレーニングを体験しました。知り合いに紹介してもらったジムで説明を受け、少々ビビりながら腕と足に巻いてスタート。それ程過酷な運動ではないんですが、圧により少しずつ息切れしてきます。自転車に乗っていたので、基礎体力に自信があったのに…。その後30分程ランニングして終了。トレーナーに「筋肉痛来ますよ~」と脅かされてジムを後にしました。
 
当日の夜から何となく疲労を覚え、翌朝ビックリ!!ふくらはぎと肩に信じられないくらいの痛みがあります。ここ何年も経験した事のない筋肉痛でした。まさかこんなに来るとは…(絶句)。3日目の現時点でもまだ痛みは残っています。加圧トレーニングの恐ろしさを身をもって感じました。でも楽しいので当分続ける予定です。
 
この「圧を加える」という行為、とても良い事だなぁ~と思いました。圧をプレッシャーに置き換えれば、仕事でも充分使えますよね?あえてキツい状況、厳しい環境に自分をおいて成長をうながす事が将来につながる気がします。…とエラそうな事を書いておいて加圧トレーニングをすぐに辞めるかも知れませんが(笑)。まぁそうならないためにここに書いて自分に〝圧〟を加えておきます。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

記念の秋

10月は何となく自分にとって区切りの月。まず10月1日はガスコイン・カンパニーの会社設立日になります。今年で丸3年、4年目に突入しました。「石の上にも3年」という諺がありますが、何とかしがみついてここまできた感じですね。色々な方々の支援あっての会社運営です。本当に感謝のひと言しかありません。
 
そしてゲームセンターCXはこの秋9年目に突入…いよいよ10年という数字が現実味を帯びてきました。始まった時はこんなに続くとはもちろん思っていなかったので、驚きしかありません。丸8年の秋にアメリカ特番が組めるのも本当にありがたい話です。10月6日(木)22:00からBSスカパー!で放送するのでご覧ください。
 
あとは個人的な節目としては、今秋テレビ業界に入って丸25年になります。25年!!同期の人間は皆とっくに辞めて、未だにインカムつけているのは間違いなく僕だけでしょう。ずーっと大好きなテレビを作らせていただけているのは、本当にありがたい話です。これからも片隅で作らせ続けてください!


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

いざアメリカ合衆国へ!!

本日サンフランシスコに向けて出発…17年ぶりの西海岸になります。30歳の誕生日を一人海外で迎えようと考え、17年前に初めて海外一人旅に行きました。サンフランシスコからレンタカーでラスベガス~ロスと回り、途中救急車で運ばれるなど(!)ドタバタ珍道中でしたが、とても思い出深かったです。17年後に自分の番組でスタッフと一緒に戻れるのはとても感慨深いですね。現地のファンの方々と交流できるのを楽しみにしています。


[ by: 菅剛史 ]
菅剛史

大阪~アメリカ~千葉

何だか世界を股にかける商社マンのようですが、今週から来週にかけて出張が続きます。大阪では昔お世話になった方々との食事会、アメリカは西海岸でGCCXのたまゲーロケ&ファン交流会、そして千葉は東京ゲームショウです。9月は月の1/3が外泊ですかね…。現在あまり身体の調子が良くないので、体調管理に気をつけながら乗り切りたいと思います。色々と不安要素、心配の種はあるのですが一番はやはり…東京ゲームショウでの飲食ブース出店です。初めての事なので分からない事だらけ…アベ店長の望みをできる限りかなえてあげたいが、予算もあるし色々と大変です。アメリカロケも事故なくスムーズにいって欲しいですが…果たしてどうなるのか???でも少しだけ個人的な楽しみを作っており、それを心の支えに頑張りたいです!!


[ by: 菅剛史 ]
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